月の見たモノ

syu1212h.exblog.jp

カテゴリ:ハンドメイド( 5 )

ダイソー商品でハンドメイド(レース糸)

d0108370_9313596.jpg


昨日に続き、100均のお話。

ダイソーの手芸品コーナーにある毛糸。これは大抵アクリル毛糸なのだけど、冬場の商品が少なくなりコットン糸が並び出した。

その中にレース糸を発見。それは頭の隅に置いてあったのだけど使う事はないなぁ・・・と思っていた。ところが先日の図書館で見つけたレース編みの本!

「そうだ!練習用ならダイソーの糸でいいじゃん!」と、すごい発見のような興奮で売り場に向かうと、糸には太いのと細いのがある。

この写真の糸は細いもの。太いので編んだものはまた後日アップする予定だけど、この細い糸は1玉のうちの半分も使っていない。毛糸にしてもレース糸にしても長さではなく重さで1玉となるので、細ければそれだけ長さが長くなるってこと。

そんなわけで編んでも編んでも糸はまだまだあるって感じなのだ。

さらにレース編み針は3本セットで100円という、なんだか申し訳ないようなお値段。

このベージュも気に入ったのだけど、糸にはパステル系で色んな色が揃っていて、薄いブルーなんてこれからの季節にきれいだなと思ってまたまた買い足してしまったほど。

今はオリジナルでモチーフを編み始めて、レースの首飾りを作ってみようかなと思っている。

レースってやっぱり、やっぱり憧れ。今はまだいびつだけど、いつかはきれいなレースを編んでみたいな。
[PR]
by syu1212h | 2013-05-16 09:54 | ハンドメイド

憧れのレース

d0108370_9211970.jpg


レース。きれいだなぁ・・・と思う。身につけるほどロマンチックなタイプじゃないので、小物やベットリネンなんかにあったりすると「かわいい・・・」と憧れる。

こんなに細かいものが自分で編めたらいいな・・・。そんなことを頭の隅で思いながら(無理無理・・・)と、諦める。

だけど、可愛いなぁ・・・。素敵だなぁ・・・。

レースっていつまでも憧れの存在。

昨日は図書館へ出掛けた。ふと目にとまったレース編みの本。パラパラとめくると「初めてのレース編み」となっていて、毛糸で編むモチーフみたいなものを繋げて大きくする。

これならできそう・・・。そう思って早速チャレンジ。

毛糸なら伸縮もあるし、糸も太さがあるのでなんともないのに、この細い糸を編むというのは、思っているよりもコツがいるものだった。

くさり編みでさえ、同じ大きさにするのが難しい。糸は伸縮しないので、作ったままの大きさになってしまう。

針を深く差し込めば大きく、浅く差し込めば小さいくさりになってしまうのだ。

それでも編み物と同じように長編み、中編みなどの繰り返しなので、老眼鏡を掛けて目数を数えながら編み進める。

ひとつモチーフが編み上がると、それはぎこちないけど「レース編み」になっていた。

「うわぁ・・・・細かい・・・・」

最初は太い糸の方が初心者向きであることはわかっていたのだけど、細い糸で編んでみたかった。できあがりを見ると、やっぱりこの細い糸でやってよかったなと嬉しくなった。

少しずつ作っていく。コツコツと続ける面白さに、ついつい夢中になってしまう。
まだまだ未熟で、目もガタガタしているけど、それでも憧れのレースが自分で編めるなんて夢みたい!
嬉しいな♪
[PR]
by syu1212h | 2013-05-10 09:21 | ハンドメイド

リング

d0108370_1531491.jpg

d0108370_15311894.jpg


またまたjunと面白い事を始めた。手作りの指輪。

以前はビーズで作るアクセサリーを楽しんでいたけど、すっかりビーズも作らなくなっていたところに
素敵なリングを発見してしまったのだ。

なんでもない石がはまっただけのシンプルなものだけど、石の美しさとその極めてシンプルな作りが素敵で是非私も作ってみたいと思い早速挑戦。

選んだのはアンティークっぽい感じにしたかったので金古美色のリング。そこに合わせたのはノスタルジックなワインカラーの石。

なんだかおばあちゃんにもらったみたいな雰囲気の指輪になった。

もうひとつは私の好きなブルーを基本にした細かい石の下がったリング。これも色選びが楽しくて、あーでもないこーでもないと組み合わせているうちに「とりあえず・・・買って帰って作ってみよう」と、せっかちな私たちは、何かを諦めつつ家路を急いだ。

junが作ったのはハート型のベネチアンガラスのビーズで、これが本当に可愛いのだ。
junはとっても「かわいい」ものが好き。私は「シックでかわいい」ものが好みだ。

今度はキャンディーカラーのを。それからベージュっぽいものも。
指輪もいいけど、ピアスもいいね。

あれこれ考えていると、またまたワクワク♪
楽しみ~♪
[PR]
by syu1212h | 2013-03-06 15:43 | ハンドメイド

ランプシェード

d0108370_1751476.jpg


できた!バランスを丸く作るのが難しかったけど、なんとかできた。

では、作り方。

材料

白い画用紙2枚
細い針金
ちょっと太い針金
グルーガン

d0108370_1752048.jpg


好きなモチーフを書く。これは多分ネットで花とか雪の結晶とかイラストなどで出てくると思うので、それをコピーして好きなサイズにする。それをカーボン紙を使って白い画用紙に複写する。

ちなみに私はリビングに飾るガーラントの中にこの花があったので、それをコピーして使った。

何回もカーボン紙を使うのも大変なので、ちょっと厚めの紙に写し取って、それを型にして使った。junはひたすらカーボン紙を使ったらしく、コピーした紙がボロボロになったと言ってた。

写したモチーフを切り取る。これが結構大変で、普通のカッターよりもデザインカッターを使った方が切り取りやすい。


d0108370_17523313.jpg


ランプシェードの形をワイヤーで作る。縦糸と横糸のようにするんだけど、これは縦の針金を横の針金に巻きつける為、太いとうまく巻き付けられないから縦に通す針金は細く、横にする針金は太くしっかりしたものを使う。

私は丸いのにしたかったので、料理用のボウルを型にして半分くらい、つまりボウルにクルクルと太い針金を巻き付けてから細い針金で固定するように巻きつけた。(あぁ・・・言葉の説明って難しい・・・・)

下半分はボウルを外して(そうしないと、ボウル取れなくなっちゃうからね)少しずつすぼめるようにして丸く作る。電球が入るくらいの口の大きさになったらおしまい。

縦糸を横糸にくるりと巻きつけながら形を作る。いびつになってもあまり気にしないで、最後にきちんと形を作るようにすれば大丈夫。修正できる。

d0108370_17525782.jpg


花のモチーフにワイヤーを付ける。細いワイヤーを適当な長さ(私は3~4cmくらい)に切って、接着する部分をちょっとだけ90度に曲げて接着面を作る。そこにグルーを付けてモチーフに押し付ける。



d0108370_17534125.jpg


ランプシェードに接着している写真は撮り忘れたので、試作品のグルー接着を試している写真。こんなふうにちょっとだけグルーを付けて接着することもできるのだけど、モチーフの面と同じようにちょっとだけ直角に曲げて接着面を大きくして横糸にピッタリくっつける方が丈夫みたい。最終的にはそうした。


d0108370_17533267.jpg


電気に付けてみたところ。

花を接着する時に、ランダムにつけたら失敗した。きちんと並べて付けると形がよくなるみたい。

ワイヤーで形を作るのは、なんだか「ちょうちん」を作っているみたいで面白かった。
いつか提灯も作ってみたいものだと思ったりして。

IKEAのランプに刺激を受けて作ったこのランプシェード。
「白」しか思いつかなかったけど、これ好きな色で作ったらまた違った印象になるかも。

色付きセロファンを使って黒い縁なんかつけたらステンドグラスみたいな感じになるのかな。う~ん・・・面白い。

なかなかランプシェードを使う場所が我が家にはないのだけど、階段の電気には付けられそうなので、また作ってみようかな。とりあえず、腱鞘炎が治ったらね。
[PR]
by syu1212h | 2013-02-08 17:53 | ハンドメイド

キャンドルホルダーの作り方

d0108370_1182974.jpg


窓辺や棚の上に置いても可愛いキャンドルホルダーを、天井からぶら下げて灯りを楽しみたいなと思い、早速ホルダーを作ってみた。

ちょっと生活感のある写真で申し訳ないのだけど(笑)
ホットカーペットの上でお喋りしつつ、junと二人で作ってみた。

d0108370_10561070.jpg


まずは、ワイヤーを3本用意する。長さはキャンドルポットの大きさに合わせて。
間違えて短くしちゃったとしても、ポットの2/3くらいの深さまで編めるなら問題なし。

d0108370_10572718.jpg


ワイヤーの真ん中くらいを細いワイヤーでクルクルとしっかり巻く。

d0108370_10584667.jpg


しっかり巻いたら、ワイヤーを切らずにそのままの状態で太い方のワイヤーを放射状に開く

d0108370_10592236.jpg


先程中心をクルクル巻いた細いワイヤーを軸になる太いワイヤーにひと巻きずつしながら、となりへ、となりへと巻いて行く

最初はちょっとゆがんだり、長方形っぽくなったりするけど、進んでいきながら軸を調整しつつ進めばだんだん形になってくる

巻き方のコツはワイヤーを巻きつけるのではなく、軸になる太いワイヤーを細いワイヤーに巻きつける感じ。その方がしっかりと巻ける。

細いワイヤーを太いワイヤーに添わせて、太いワイヤーをくるりと回す感じ。イメージできるだろうか。


大体ポットの底くらいの大きさまでは平らに編んでいく

d0108370_1103521.jpg


ポットを乗せて、軸になるワイヤーを立ち上げる


d0108370_11133.jpg


ポットの形になるように軸を調節しながら編み進む

d0108370_111336.jpg


半分まできたら、今度はポットを入れたまま編み進む。ポットの形になるように、軸をポットに添わせて編む

d0108370_1122887.jpg


最後は軸なった太いワイヤーをクルクルと丸めてチェーンを付けられるような形にしておく。
細いワイヤーの最後はは太い軸のワイヤーにグルグルと巻き付ける。目立たないようにできるだけ太いワイヤーの丸めた陰になるところで終わりにする。

チェーンはホームセンターで購入できる。

チェーンは6本つけられるけど、3本くらいがバランスがいいかなと思った。
天井にはネジ式のフックを付けて(重さ2キロまで耐えるのにした)ぶら下げている。

今部屋には3個のキャンドルホルダーがぶら下がっていて、その下にもキャンドルが3つ並んで灯りをともしている。

キャンドルポットの代わりに、空き瓶などでもいいと思う。(私はプリンのガラス製空きカップを使ってる)

そして、キャンドルの火はキャンドルの軸が溶けたロウの中に埋まってしまうと、炎がとても小さくなったりするので、点火する時にはしっかりと軸を立てて火を点ける。これ、基本的な事だけど、私は知らなくて、どうして炎の小さい時があるのかなぁと不思議に思っていたのだ。

何よりも、この季節乾燥しているので、火の取り扱いには充分注意して、素敵なキャンドルの灯りを楽しみましょう。
[PR]
by syu1212h | 2012-12-22 11:06 | ハンドメイド