月の見たモノ

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カテゴリ:日々の事( 1415 )

泣く私、笑うjun

ありがたいお話をたくさんいただく。
私たちがただただ毎日作り続けている間に、作品は人の手に届き、その感想が広がり、人から人へと繋がっていく。

私たちは作業台の上でひたすら物を作り続ける。

「こうだったらいいね」
「こういうの欲しいね」

毎日の暮らしの中から出てくるそういう想いを、あーでもないこーでもないと言いながら形にしていく。

そんな私たちにとっては何でもない日常を、どこかの誰かが気に掛けてくれている。
それが本当に嬉しく、ありがたく、誰に伝えていいのかわからない感謝の気持ちをギュッと抱きしめた。

この忙しさは買ってくれた人が書いてくれたレビューのおかげ。
ありがとうと言ってくれた人のおかげ。
喜んでくれた人のおかげ。
想いを込めたプレゼントにしてくれた人のおかげ。

ありがたい。ありがたいね・・・。
やってきてよかったな。
何よりも二人で頑張ってきたもんね・・・

そう思ったらこの仕事を始めてから、初めての涙があふれた。

「やってきてよかったよ・・・こんな日が来るなんて・・・」
ウルウルして、思わず「うぇ~ん・・・」と泣いた。

それを見たjunが大笑いし、泣いている私を写メに撮る。

「あはははは!泣いてる!あははは・・・auのコマーシャルみたい。『家族一人一人・・・』金太郎!あははは」大笑いするjunの声が明るくて、それが嬉しくて私はますます泣いた。

junが大きな声で笑う。そんな日をどれほど望んだ事か。
あんなに願って、あんなに祈った日が今やっとここにある。
そう思ったらやっぱり涙が流れて、今ある幸せに心から感謝した。
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by syu1212h | 2015-03-05 07:43 | 日々の事

人気の作家さん

minneのサイト、トップページには人気の作家さんというのがある。

初めてminneを訪れた時にここを見て、すごいなぁ・・・と思った。
ここに名前が出てる人っていうのはきっと、私なんかとは違うんだろうな。
素晴らしい工房や、もしかしたら店舗なんかもあるのかな。本物の作家さんだな。

そんなふうに思い、憧れ、目標にした。

私のHiro's Galleryは私たちのH&J Galleryになり、junと二人で育てたこの場所にスタッフが増えていく。
私が思い描いていた作家さんに、私はまだなっていない。
それでも今日自分たちがそこに選ばれている事に気が付いた。

「人気の作家さん」そこに「H&J」という名前を見つけた。

これは私の事ではない。junやスタッフみんなの事。心からの拍手と感謝とおめでとうをみんなに伝えたい。

単なる偶然では辿り着けなかった場所にやっと立てたんだなと思う。
minne3年生となった今、私たちの目標がひとつ達成できた。

今年に入ってからminneさんのCMやプロモーションに参加させてもらったり、ピックアップに選んでいただいたりしたおかげでアトリエはますます活気づいている。一週間に7日作業し、一日24時間では全く足りない生活。恒例にしたいと言ってた韓国旅行も夢となっている。

それでもまた頑張ろうと思える大きな大きな勲章をもらったね。おめでとう。
これはほんと、私ではない。みんながもらった大きな勲章。

言ってたよね。「ここに名前が出るなんて、絶対無理だよ」
出たよ。ここに小さく名前が出てるよ。ピカッと光ってるように見えるんじゃない?
たったこれだけのこと。だけどこんなに嬉しい事。
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by syu1212h | 2015-02-27 08:01 | 日々の事

結婚記念日

良い夫婦の日。私達の27回目の結婚記念日。

そろそろ主人の定年という年も、まだ先ではあるけれど見え始めているように感じる。

結婚した頃は想像もつかなかったけど、定年まであと7年。それほど遠くなくなってきた。

27年経って結婚について思うのは、してよかったなという事。
主人は不器用で愛の表現はとても下手くそだけど、私がそれについて大泣きしながら訴えたり、すねたり、いじけたりするたびに頭を下げてくれた。

ちっとも直りはしないけれど、慌てて手を繋いだり、こうしないと不機嫌になるという経験を重ねながら学習している。

27年間。つまり夫婦27年生としてまだ学習している。

これからもきっとそうだ。主人は私との距離を保ちつつ、たくさんの趣味をこなしていくのだろう。

泣き叫ぶほどの悔しい思いをしたのは、きっとお互い様。そしてごめんねを言えなかったのはきっと私の方だったなと思う。

ごめんねをありがとうに言い換えて、また笑い合う毎日。ささやかだけど、私たちは幸せだよね。

ケーキは半分こにしようね。もうそんなに食べられないから。でもサングリアは赤ワイン1本分作っちゃったよ。たまにだから和牛の美味しいお肉にしたよ。

牡蠣のガーリックマリネ、ローズマリーがいい香りなのよね。ほら。

差し出したローズマリーの香りを確かめる主人の鼻の穴にローズマリーが刺さる。

「痛っ!」主人の涙目に、私が大笑いする。「ある意味、神!」

リビングに響く笑い声。昨日聴いた歌が思わず口からもれる。いい日だな。

♪呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心おどる夢を見たい

悲しみは数え切れないけれど
その向こうできっとあなたに会える
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by syu1212h | 2014-11-22 14:13 | 日々の事

クリスマスの準備

気の早い話しだけど、11月にはクリスマス商品をアップするので
作品の撮影やチラシ作りも含めて今が一番忙しい。

毎年クリスマスには色々プレゼントを用意するのだけど
今年はH&J Galleryのお客様にもプレゼントを用意しようと思って楽しみにしている。

この一年の、面白かった毎日に関わってくれたたくさんのお客様たち。
昨日でフォロワーは2000人になった。
信じられない数字だ。何でもない主婦が、いや、外に出て働くことのできないイジイジしていた主婦が
これなら作れると始めたハンドメイド雑貨。見てくれるだけでも嬉しいのに、コレクションにしてくれている人、
プレゼント用に購入してくれる人、癒されると言ってくれる人、どの人の気持ちにも感謝したい。

あるお客様は、結婚式の二次会で着けたいと花冠をオーダーしてくれた。
私自身、娘の結婚式に作家さんに花冠をオーダーしたのでその気持ちはよくわかる。

でも私が作るのは、本当に簡易的なものだし何だか申し訳ない気持ち。
それでも試作を10点ほど写真に撮って送ると喜んでオーダーをしてくれた。

花冠は1300円。儲けの話をすればとても薄いものだけど、それでも誰かの笑顔がそこにあるということが
何よりも嬉しいのだ。そんな想いがきっとこの1年間の「楽しい!」という気持ちを持続させてくれたんだと思う。

私が作るものはいつも家族の思い出の中から生まれてくる。娘に、姪っ子に、息子に。
子供たちの喜ぶ笑顔を想う時、小さな頃を思い出す時、これを見たら子供たち喜ぶだろうな・・・
そんな気持ちから生まれてくるもの。

ずっと長く人気のあるガーランドなどは、まさに子供たちが部屋に入ってきた時「うわぁ・・・」と、
驚く顔が見たくて天井からたっぷりと飾った。
そんな思い出をお客様方にも作って欲しいと思いながら販売してきた。
1つ3mある。この長さに「長くてびっくりしました」とおっしゃるお客様もいた。

だけど、私としてはお祭り騒ぎみたいに12mくらい使って飾って欲しいと思っている。
子供たちが部屋に入った時の驚きや、たくさんの風船にはしゃぐ姿はまさに宝物。
ワクワクしている子供たちの気持ちが嬉しいのだ。

それをお客様の思い出にしてもらえたらいいな。そう思っている。

あるお客様はおばあちゃんの喜寿のお祝いに。賑やかで喜びの席がますます盛り上がったと。
まだお誕生日を迎えていない赤ちゃんの半年祝いに飾ったというお客様は
お祝いが終わってもしばらく飾ったままにしていると。

それぞれの場所で、それぞれの思い出をつくるお手伝いをさせて頂いている。
そう思うと胸の奥がジーンと温かくなる。ありがたいことだ。

たくさんのお客様に、心を込めてクリスマスプレゼントを。小さなものだけど喜んで頂けるといいな。
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by syu1212h | 2014-10-30 10:53 | 日々の事

お客様からのメッセージ

H&J Galleryでお買い物をされたお客様からは、レビューという形で感想をいただく。
その他にも、直接のメッセージでお礼や感想などをいただくことがある。

実は一番最初に注文が入った作品が「バルーンモビール」というもの。
H&J Galleryのアイコンにも使うほど、私たちのショップでは一番人気の作品になっている。

この作品について、よく頂くコメントに「ベットの上に飾りました」というもの。
実際私もベットの上に飾って、寝ころんだまま見上げるそのモビールに癒されている。

色の持つパワーとか、そういう専門的な事はわからないけれど
私はきれいな色を見ていると心が躍る。
映像でも、絵画でも、インテリアでも、ファッションでも、
人の暮らしの中にある溢れるような色彩にはビリビリとアンテナを刺激される。

毎日何気なく作っている朝食。
これもある日
「赤、緑、黄色を食べればバランスがいい」と聞いてから、食べ物のバランスは
こんなに簡単に色で考えればいいのかと肩の力が抜けた。

そして作っていて楽しい。朝ごはんの時間帯の光はとても美しくて
何でもない朝食さえ美味しそうに見えてくるのだ。

つまり、色っていうのは気持ちを盛り上げるとても重要なアイテムなんだなと思えてきた。

人の心に刺激を与える色。カラフルで心踊る色が揺れるモビール。
もっともっと大切に考えなくちゃと思っている所にお客様からのメッセージが届いた。

それは1月に販売したモビールのお客様。すでに半年が経っている。
「寝たきりになった大切な人へのプレゼントにしました」

毎日見上げる天井が寂しげで、モビールを取り付けたという。
ベットの上で揺れるバルーンが見えたような気がした。

そこだけカラフルで夢のように見えた。

インテリアが誰かの心の灯火になったらいいな。改めてそう思う。
ふと見つめたその先に私たちの手作り作品があったら・・・。
小さな植木にホッとする人がいたらいいな。
揺れるモビールに微笑む人がいたらいいな。
そういう心の灯火になれたらいいなと心から思う。

お客様の言葉にグンと背筋が伸びる思い。
頑張ろうと思える。いつも同じ言葉になってしまうけれど、心から願っている。
「また機会がありましたら、よろしくお願いします」
それはまたの機会があるようにこれからも頑張りますという願いを込めて伝えたい。

さぁ、頑張ろうっと!
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by syu1212h | 2014-06-11 09:56 | 日々の事

honeywellサーキュレーターのお手入れ

実はこのサーキュレーターを購入して、これはお掃除ができないという認識でいた。
どうにもカバー部分が外れないのだ。ネットで検索しても、
これは古い形のものなので洗えないという回答があったりして本当に残念な商品であった。

しかしそんな掃除のできないサーキュレーターなんてあるのか?と
思いつつ、しかたなく表面を拭く程度の掃除をしていたのだけど、
さすがにこれはもう手に負えないという状況になり、あちこちひっくり返して見てみた。

するとネジ穴を発見。

とても深いネジ穴なので、すぐにそれがネジ穴である事がわからなかった。

裏側を見ると、5つネジが留っているいることがわかる。星印がネジの位置。

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深いので長いドライバーを使う。短いと届かない。
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外して前から見るとここにネジが刺さっていることがわかる。
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これで5つネジを外せば、カバーが洗えて
中の羽もきれいにホコリを拭きとることができる。

わかってしまえば簡単な事なんだけど、知らないってことは結構遠回りをするのだ。
自分でやってみて「誰か教えてくれたよかったのにぃ~~~」と思ったので
ここに載せておきます。

ついでに今年の夏は扇風機から素敵な香りを楽しもうと思い
H&J Galleryではこんなアロマを楽しむグッズを制作中。

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これを扇風機やサーキュレーターに付ければ香りの風が吹くというわけ。
まだ試作中だけど夏に使えるといいなと思っている。

季節の変わり目、衣替えやら夏の準備で主婦はバタバタなのである。
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by syu1212h | 2014-05-19 13:16 | 日々の事

欲しかったインテリアスピーカー

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作業中アトリエにはCDコンポを使って音楽が流れていた。

ところがCDが飛ぶようになって、聴きにくい。
ラップのようになってしまってなんとも疲れる音楽になるので止めた。

junが家からiphonのスピーカーをもってきてくれて、それを使って音楽を聴くようになった。
それはもう今から少し前の話。

アトリエには私たち二人以外にもお手伝いスタッフがいて
広報部、お絵描き部、電気工作部、総務部がある。

その中の電子工作部員が小型のスピーカーを持ってきたのだ。
最初はその配線に使うコードが大きくて形にしにくかった。

スピーカー自体の大きさだけでいうなら、100円均一にもとても小さな物が売っているそうだ。
しかし音が悪い。さらに音が小さい。

ある程度の音で聴けるもの。インテリアになるもの。
そんな「インテリアスピーカー」を作ることに。

これは売り物としての商品開発というよりも、私たちがアトリエで使いたいものとしての発想。
H&Jが始まった時に「自分たちが欲しい物を作ろう」と言ってたそのままだ。

試行錯誤しながら、試作を繰り返してやっと形になった。
今まで作っていたフォトフレームの観葉植物にスピーカーを仕込んだもの。
そしてもうひとつは壁にマグネットでつく形にしたもの。

これはアトリエでも使えるのだけど、キッチンの冷蔵庫にピタッとつけて
キッチンで料理しながら音楽やラジオを聴けるものにした。

携帯電話でも、小型ラジオでも、イヤホンを挿せるものならなんでも使えるスピーカー。

実はリビングにある音楽プレーヤーはキッチンまで音を聞こえるようにすると
かなり大きな音を出さないと聞こえなかった。

テレビは見れないし、音楽は水や換気扇の音に消されちゃうし
なかなかキッチンで音楽を聴くって大変なのだ。

ところがこのスピーカーはすぐそばにあるのでちゃんと聞こえる。さらに携帯を挿していると
メールや電話にもすぐ気が付いて見過ごしてしまうことがない。

昨日アップしたところ、今朝もう売り切れになってしまったけれど
これからまたアップしていくので興味がある方は是非ご覧ください。

インテリアスピーカー
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by syu1212h | 2014-05-03 11:02 | 日々の事

そのまま

何をしていても、ふっと力が抜けて泣きたくなる。
こんな瞬間が嫌で一瞬眉間にしわが寄る。

嫌だな・・・。悲しい気持ちに負けてしまう自分が情けない。
しっかりしようと背筋を伸ばす。そんな事を繰り返している。

先日まーちゃんが遊びに来た。
リビングのドアを開けて、一瞬の間をおいて「そっか・・・」と言った。
その一言ですべてわかる。

まーちゃんはナナに挨拶をしようとしたのだ。
だけど次の瞬間「ナナはいない」と気付く。

そういう瞬間を、毎日毎日私は繰り返していて
そのたびに大きな悲しい気持ちが波のように来る。

「こんな瞬間を何度も何度も繰り返してる」
そう言うと、まーちゃんは意外な答えをくれた。
「それもいいよね」

まーちゃんは時々私に驚くような答えをくれる。
今回もそうだ。

悲しい瞬間が繰り返されても、それでいいと言う。

私はどこかで「しっかりしなくちゃ」とか「普通にしていなくちゃ」と思っていて
無理をしているんだろう。でも、まーちゃんは悲しんでいいと、そのままでいいと言う。

そっか・・・。
悲しい気持ちに飲み込まれてしまっても、溺れてしまっても、
それでいいんだ。

夢でもいいからナナを撫でてみたい。
あのフワフワの毛に触れてみたい。
鼻の頭にキスをしたい。

できない事を思い描いては「できない」と悲しくなる。
いつかそれも悲しまなくなるのかな。
そうなるまではこのままでいよう。

まーちゃんがくれた答えはきっと正解。
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by syu1212h | 2014-05-02 15:06 | 日々の事

あぁ、野麦峠

イベントへの納品が週末に迫っている。
約1ヶ月間という期間を考えるとどれくらい納品したらいいのか想像もつかない。

追納はできないということだったので、1ヶ月分をまとめて送る準備をする。
それでもやっぱりその数字は見えてこなくて、ただただ作り続けるしかない。

スタッフに改めて確認すると「売り切れた場合などこちらから追納の依頼をします」とのこと。
なーんだ。それならまた後で納品できるんだねと一安心しつつ、納品シートに記入を始めた。

とりあえず週末に発送しなくてはいけないので、いくつかの試作品をきちんとした作品に仕上げなくてはいけない。それを仕上げつつ、何を納品するのかも決めなくちゃいけない。

はっきりいって「とっちらかっている」

作る・・・納品シート記入・・・作る・・・・納品シート記入・・・作る・・・

このループから逃れられない。

午前中、私たち姉妹と母も加わりチラシ折りをしていた。おだやかに、笑い声をあげたりしていた。

お昼、2軒先の洋食屋でランチ。シソ巻きポークカツとカルパッチョでお腹も満足。
のんびりしたいつもと変わらない時間だったのだ。

ユーチューブで何やらわからない演歌を流し、母とjunが気持ちよさそうに唄い、
3時には体操の時間だと言いつつ恋するフォーチュンクッキーを踊り、楽しい日常だったのだ。

ところが納品シート記入にちょっとした手違いがあり、ここから急にバタバタし始める。

私は納品する数が揃わなくて、急遽作ることに。
しかし先日山ほど内職に出して、山ほど受け取ったはずなのだ。それが残り5個という心細い数になっている。信じられない。きっと私はどこかに片付けてしまったんだ・・・。そう思い「おかしい・・・ない・・・」とブツブツ繰り返した。
「あんたね、もう売れちゃったの!毎日毎日売れたらね、もうないの!」と、junからボケ老人みたいな扱いを受けつつ仕事に戻る。

いつもは4時くらいになると「あんたさ、もう帰ったら?もう帰りなよ」と追い返し始め、4時半には帰るjunも残業である。残業なので私も追い返さない。

7時。主人と夕食。junは作業を続けている。「ごはんは?」「いらない」
8時。おにぎりを持って行くと「あんたのおにぎりっておいしいんだよね」と頬張る。柔らかかったらしく、慌てて食べて夕飯終了。

それからもずーっと休みなく作業は続き10時45分。私も限界である。
「もう・・・帰って・・・」
「今日も追い返すのね(笑)」

「野麦峠って知ってる?あの女工さんもこれくら働いたかね?」
笑いながらjunは帰っていった。

そして今朝も4時半から仕事である。女工さんもこんなに働いただろうか。ブラック企業である。

さぁ、今日も頑張ろう。
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by syu1212h | 2014-04-09 05:44 | 日々の事

参加決定通知

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韓国旅行に行く前に、minneでのイベントについてのお知らせを読んだ。
渋谷にあるLoFT&という場所で「母の日に贈りたいプレゼント」をリアルショップで売るというものだった。

概要を読んで、まず無理でしょうね・・・と思う。
あんなにたくさんの作家さんがいて、東京でのイベントなのだ。無理無理。

そう思いつつjunに話すと「へぇ~、まぁダメもとで一応申し込むか」と、パソコンを叩いていた。

あれから旅行に出発して、ふとその事を思い出したけど連絡がないので「落ちたね」と笑い合った。

毎日の仕事は相変わらず追いかけっこ状態で、作っては売り、売れてはまた作るという繰り返し。
そんな忙しい中で届いたメール。

「今回募集人数を上回る応募をいただいたため、僭越ながらスタッフにて選定させていただき、
ご参加いただく方を選定させていただきました。」

あぁ、はいはい。それでわざわざ連絡をくれるとは丁寧だねぇ~・・・と、すっかり不参加通知だと思って見ていたのだ。

「審査の結果、イベントに【ご参加】いただくことが決定いたしました!」

ゾワゾワ・・・驚きで全身に鳥肌が立った。
「jun・・・大変・・・・イベント・・・参加決定・・・」

えぇぇぇ~~っ?

そこからは二人で何度もメールを読み返し、読み返してはボーっと宙を見て、
またハッと気がついてはメールを読み返すという繰り返し。

いいの?H&Jでいいの?決定してみたら大きな不安が押し寄せてきた。

決まっちゃった。詳細はこちら

たくさんの人に見て頂いて、贈り物に選んでもらえたらいいなと思う。
ちょうど新しいチラシを作ってもらっているところなので、イベントにはそれを持っていけたらいいなと思っている。

どんな人たちと出会って、どんな繋がりができるんだろう。
楽しみだな。こんなチャンスをくれたminneさんに感謝。
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by syu1212h | 2014-03-27 17:37 | 日々の事