月の見たモノ

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キャンドルホルダーの作り方

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窓辺や棚の上に置いても可愛いキャンドルホルダーを、天井からぶら下げて灯りを楽しみたいなと思い、早速ホルダーを作ってみた。

ちょっと生活感のある写真で申し訳ないのだけど(笑)
ホットカーペットの上でお喋りしつつ、junと二人で作ってみた。

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まずは、ワイヤーを3本用意する。長さはキャンドルポットの大きさに合わせて。
間違えて短くしちゃったとしても、ポットの2/3くらいの深さまで編めるなら問題なし。

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ワイヤーの真ん中くらいを細いワイヤーでクルクルとしっかり巻く。

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しっかり巻いたら、ワイヤーを切らずにそのままの状態で太い方のワイヤーを放射状に開く

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先程中心をクルクル巻いた細いワイヤーを軸になる太いワイヤーにひと巻きずつしながら、となりへ、となりへと巻いて行く

最初はちょっとゆがんだり、長方形っぽくなったりするけど、進んでいきながら軸を調整しつつ進めばだんだん形になってくる

巻き方のコツはワイヤーを巻きつけるのではなく、軸になる太いワイヤーを細いワイヤーに巻きつける感じ。その方がしっかりと巻ける。

細いワイヤーを太いワイヤーに添わせて、太いワイヤーをくるりと回す感じ。イメージできるだろうか。


大体ポットの底くらいの大きさまでは平らに編んでいく

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ポットを乗せて、軸になるワイヤーを立ち上げる


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ポットの形になるように軸を調節しながら編み進む

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半分まできたら、今度はポットを入れたまま編み進む。ポットの形になるように、軸をポットに添わせて編む

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最後は軸なった太いワイヤーをクルクルと丸めてチェーンを付けられるような形にしておく。
細いワイヤーの最後はは太い軸のワイヤーにグルグルと巻き付ける。目立たないようにできるだけ太いワイヤーの丸めた陰になるところで終わりにする。

チェーンはホームセンターで購入できる。

チェーンは6本つけられるけど、3本くらいがバランスがいいかなと思った。
天井にはネジ式のフックを付けて(重さ2キロまで耐えるのにした)ぶら下げている。

今部屋には3個のキャンドルホルダーがぶら下がっていて、その下にもキャンドルが3つ並んで灯りをともしている。

キャンドルポットの代わりに、空き瓶などでもいいと思う。(私はプリンのガラス製空きカップを使ってる)

そして、キャンドルの火はキャンドルの軸が溶けたロウの中に埋まってしまうと、炎がとても小さくなったりするので、点火する時にはしっかりと軸を立てて火を点ける。これ、基本的な事だけど、私は知らなくて、どうして炎の小さい時があるのかなぁと不思議に思っていたのだ。

何よりも、この季節乾燥しているので、火の取り扱いには充分注意して、素敵なキャンドルの灯りを楽しみましょう。
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by syu1212h | 2012-12-22 11:06 | ハンドメイド