月の見たモノ

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ランプシェード

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できた!バランスを丸く作るのが難しかったけど、なんとかできた。

では、作り方。

材料

白い画用紙2枚
細い針金
ちょっと太い針金
グルーガン

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好きなモチーフを書く。これは多分ネットで花とか雪の結晶とかイラストなどで出てくると思うので、それをコピーして好きなサイズにする。それをカーボン紙を使って白い画用紙に複写する。

ちなみに私はリビングに飾るガーラントの中にこの花があったので、それをコピーして使った。

何回もカーボン紙を使うのも大変なので、ちょっと厚めの紙に写し取って、それを型にして使った。junはひたすらカーボン紙を使ったらしく、コピーした紙がボロボロになったと言ってた。

写したモチーフを切り取る。これが結構大変で、普通のカッターよりもデザインカッターを使った方が切り取りやすい。


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ランプシェードの形をワイヤーで作る。縦糸と横糸のようにするんだけど、これは縦の針金を横の針金に巻きつける為、太いとうまく巻き付けられないから縦に通す針金は細く、横にする針金は太くしっかりしたものを使う。

私は丸いのにしたかったので、料理用のボウルを型にして半分くらい、つまりボウルにクルクルと太い針金を巻き付けてから細い針金で固定するように巻きつけた。(あぁ・・・言葉の説明って難しい・・・・)

下半分はボウルを外して(そうしないと、ボウル取れなくなっちゃうからね)少しずつすぼめるようにして丸く作る。電球が入るくらいの口の大きさになったらおしまい。

縦糸を横糸にくるりと巻きつけながら形を作る。いびつになってもあまり気にしないで、最後にきちんと形を作るようにすれば大丈夫。修正できる。

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花のモチーフにワイヤーを付ける。細いワイヤーを適当な長さ(私は3~4cmくらい)に切って、接着する部分をちょっとだけ90度に曲げて接着面を作る。そこにグルーを付けてモチーフに押し付ける。



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ランプシェードに接着している写真は撮り忘れたので、試作品のグルー接着を試している写真。こんなふうにちょっとだけグルーを付けて接着することもできるのだけど、モチーフの面と同じようにちょっとだけ直角に曲げて接着面を大きくして横糸にピッタリくっつける方が丈夫みたい。最終的にはそうした。


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電気に付けてみたところ。

花を接着する時に、ランダムにつけたら失敗した。きちんと並べて付けると形がよくなるみたい。

ワイヤーで形を作るのは、なんだか「ちょうちん」を作っているみたいで面白かった。
いつか提灯も作ってみたいものだと思ったりして。

IKEAのランプに刺激を受けて作ったこのランプシェード。
「白」しか思いつかなかったけど、これ好きな色で作ったらまた違った印象になるかも。

色付きセロファンを使って黒い縁なんかつけたらステンドグラスみたいな感じになるのかな。う~ん・・・面白い。

なかなかランプシェードを使う場所が我が家にはないのだけど、階段の電気には付けられそうなので、また作ってみようかな。とりあえず、腱鞘炎が治ったらね。
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by syu1212h | 2013-02-08 17:53 | ハンドメイド